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No. 373 (Sat)
dayline

Date 2010 ・ 07 ・ 17

ここに息衝いたセレというひとは、
大きなことは何も成さなかったけれど。
エンジェルとして生まれ。
冒険者として生き。
友を得て、恋をして、愛を抱き。
大空の下、大地を歩き。
音を奏で、歌を紡いで。
長い年月を生きて、
どこかへ過ぎ去って往きました。


彼はいつも幸せそうに微笑みを湛えて。
いつか彼が口笛を吹けば、たくさんの小鳥たちが
1羽、2羽、と、集まって来たとか。

「どうやったらできるの?」と聞いた子どもに
彼は悪戯っ子みたいにわらって
「木を一本植えるのと同じことだよ」と言いました。

世界が続いていく限り。
当たり前に繋がれていく鎖なんだ、と。
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No. 374 (Sun)
dayline

Date 2010 ・ 07 ・ 04

過去のお話

きっと誰も見ないセレのお話。
最後なので、背後が語ります。
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No. 377 (Sun)
dayline

Date 2010 ・ 07 ・ 04

金色の小鳥のこと

セレと共にあった、金色の小鳥のこと。
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No. 375 (Sun)
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Date 2010 ・ 07 ・ 04

白い花のこと

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No. 376 (Sat)
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Date 2010 ・ 07 ・ 03

微笑のこと

表情と感情にまつわるエトセトラ。
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